あなたは、『自宅サロン』に対して
どんなイメージを持ってますか?
うちは、設計の段階から仕事場と
住まいをしっかり分けて
考えて建てました。
玄関は一つですが、靴を脱いでサロンに
入るドアと、2階へ上がる階段室へ
続くドアと2つに分け、お客様と顔を
合わせずに済むようにしてあります。
せっかく日常を忘れてリフレッシュ
しに来たのに、変な気を遣いたく
ないし、所帯じみたところも
しに来たのに、変な気を遣いたく
ないし、所帯じみたところも
見たくないですよね?
なので、極力生活臭を感じさせない
作りにしたつもりです。
作りにしたつもりです。
中に入るとコンサルテーションルーム。
体調をお聞きしたり、コースを決めたり、
施術後にお茶を飲んだりする為の
部屋です。ここは、リビングルームの
ようにくつろげるインテリアにしました。
あんまり張り紙とかポスターとか
ゴテゴテした飾りつけが好きじゃない
ので、良くも悪くもお店っぽく
ないんですよね(笑)
部屋です。ここは、リビングルームの
ようにくつろげるインテリアにしました。
あんまり張り紙とかポスターとか
ゴテゴテした飾りつけが好きじゃない
ので、良くも悪くもお店っぽく
ないんですよね(笑)
トイレはもちろんお客様専用で
ホテルのような感じにしてもらいました。
奥にはバックルームを設け、
作り付けの棚にバスタオルなどを収納
できるようにしました。
お茶を出す為のミニキッチンもあります。
施術する部屋は、こんな感じです。
7帖ほどのコンパクトな部屋は、
東南の角部屋なので、朝日が差し込み、
いい気が流れている快適な
空間になっていると思います。
ここは、疲れた人に元気になって
いただく為の部屋なので、
疲労感や愚痴や邪気が自然に
浄化される場にしたいと、
朝日が入る部屋にこだわりました。
浄化される場にしたいと、
朝日が入る部屋にこだわりました。
そのせいか、特に塩を盛るとか
炭を置くとかしなくても大丈夫です。
そして、施術する私自身が快適に
長く仕事をしていくことを
意識したサロン作りをしました。
整体院でもない、エステサロンでもない、
『整体&リラクゼーション 力石の家』
の雰囲気を感じていただけると
嬉しいです。
嬉しいです。