2020年4月12日日曜日

リキイシ親子、1ヶ月ぶりに母宅へ行く。


隣町に一人で暮らす、母は84歳。

リキイシは54、娘は23。

ほぼ30歳違いですね。


今日はひと月ぶりくらいで母宅に行き、

親子3代、お昼ご飯を食べて来ました。


朝、電話で「昼頃行くから」と言っただけなのに、

母は混ぜご飯とお蕎麦を作って待ってました。




東京での就活中断して帰省した未だ無職の孫と、

濃厚接触の整体サロンを営む娘の私に、母は、


「世の中がおかしくなって、

お金で大変な思いをしたのは、

オイルショックの時と、

リーマンショックの時、

コロナで3回目だ。

今回のは特にひどい。」


そう言いながら、現金の入った白い封筒

を2人分、それぞれに渡してくれました。



どんなに大変でも、80過ぎた母に

頼るつもりはありませんでした。

が、何も言わなくてもわかっているんですよね。



お母ちゃん、ありがとう。

炊きたての混ぜご飯、
煮干しを沢山入れて出しを取った蕎麦、
赤かぶの酢漬け
慣れ親しんだ母の味です。