隣町に一人で暮らす、母は84歳。
リキイシは54、娘は23。
ほぼ30歳違いですね。
今日はひと月ぶりくらいで母宅に行き、
親子3代、お昼ご飯を食べて来ました。
朝、電話で「昼頃行くから」と言っただけなのに、
母は混ぜご飯とお蕎麦を作って待ってました。
東京での就活中断して帰省した未だ無職の孫と、
濃厚接触の整体サロンを営む娘の私に、母は、
「世の中がおかしくなって、
お金で大変な思いをしたのは、
オイルショックの時と、
リーマンショックの時、
コロナで3回目だ。
今回のは特にひどい。」
そう言いながら、現金の入った白い封筒
を2人分、それぞれに渡してくれました。
どんなに大変でも、80過ぎた母に
頼るつもりはありませんでした。
が、何も言わなくてもわかっているんですよね。
お母ちゃん、ありがとう。
| 炊きたての混ぜご飯、 煮干しを沢山入れて出しを取った蕎麦、 赤かぶの酢漬け 慣れ親しんだ母の味です。 |